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ウィッグにも様々な活用方法があります

ウィッグは様々な用途で活用されており、特に種類が多いのはおしゃれ用です。
髪型を変えたくても長い髪をショートにしたり、ストレートヘアーにパーマをかけるのは勇気も必要ですが、ウィッグなら自毛はそのままに様々長さ、カラー、カールを楽しめるのがメリットです。
すっぽりと全体にかぶるフルウィッグは、ロングからショート、セミロングなど長さはもちろん、カラーも自在に変えられるのがメリットです。
きれいにかぶるためには専用のネットが役立ちますので、自毛をまとめる際に活用しましょう。
そして、前髪だけのタイプや前髪部分は自毛を使って、後ろ部分だけをウィッグにするハーフウィッグは自毛となじませることができますので、より自然に仕上げたい時に便利です。
この場合は自毛と髪質やカラーがあまりに違うと違和感も出ますので、できるだけ自毛に近い色や髪質を選びましょう。


ウィッグは髪の量に特に問題がない人も活用していますが、薄毛が気になってきた人にもすぐにその悩みを解消することができます。
かつては薄毛をカバーするためのウィッグは男性が着けるものというイメージがありましたが、最近は女性も薄毛で悩む人が増えていることもあり女性用の商品も充実しています。
薄毛カバー用はトップ部分に装着するタイプが多くなっており、トップがボリュームアップするので若々しさを取り戻すことができます。
この場合も自毛との境目がわかりにくいタイプを選ぶこと、ずれにくいタイプを選ぶことがおすすめです。
白髪の多い人は、根元部分が白くなりやすいですが、こうしたウィッグを活用すればすぐに白髪を目立たなくすることもできます。
髪の量が気になってきた人だけではなく、白髪に悩む人にもウィッグはとても便利です。


ウィッグは特殊なタイプもあり、そのひとつにコスプレ用があります。
アニメやゲームのキャラクターはピンク、水色、赤など奇抜な髪色をしていることが多いですが、自毛で再現するのは難しいものがあります。
コスプレ用ウィッグはかなり奇抜なヘアカラーやヘアスタイルにも対応しており、自毛を傷める心配もありませんし、コスプレの完成度もアップしてくれます。
そして特殊なタイプでは医療用ウィッグも多くの人に活用されています。
抗がん剤治療などの脱毛は一時的なものですが、精神的なショックも少なくありません。
特に女性は脱毛は精神的な負担も大きなものがありますが、医療用ウィッグがあれば闘病中もおしゃれや外出が積極的に楽しめるようになります。
医療用は脱毛中のデリケートな頭皮にも優しく肌ざわりも通気性も良く作られています。
以前は高価なものが多かったですが、最近はより低価格で購入できる商品も増えました。

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