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ウィッグの手入れは素材に合わせて行おう

現在売られているウィッグは、人毛で作られている物と人工毛で作られている物があり、それぞれに良さがあります。
まず、人毛も良さは元々人間に生えていた毛と言う事で、非常に見た目がナチュラルで、触り心地等も自然な感じになるところです。
また色を染める事も出来るので、自分の地毛に合わせて染毛して色々な色を楽しむ事も出来ます。
人工毛の良さはやはり値段の安さで、さらに様々なタイプのウィッグが用意されている所です。
バリエーションも豊富なので色々なシーンで利用する事が出来る為、オシャレの一環として活用する事も十分可能です。
ただ、便利なウィッグですが、いつまでもそのまま使えると言う訳ではありません。
長持ちさせる為にも使用したら適宜手入れをする様にする事が非常に重要になって来ます。


ウィッグの手入れの基本はブラッシングで、使う前と使った後は必ず丁寧にブラシでとかしておく様にします。
使う前になぜブラッシングをするかと言うと、自然な髪の流れにする事が出来るのと、ふんわりとした形に調整できるからです。
また使用後になぜブラッシングをするかと言うと、ただ頭にかぶっているだけですが、使用後はどうしてもホコリをかぶっていたり、部分的に絡まってしまっていたり、逆毛が立ってしまっているので、そのままの状態にしておくと劣化が進む可能性があるからです。
出来るだけ綺麗な状態でウィッグを今後も使う為にも、使う前と後はしっかりとブラッシングする事を基本として覚えておきましょう。
またその時に使うブラシは専用のブラシを利用するか、静電気が立ちにくい大き目のサイズの物を利用しましょう。


また、ウィッグは使っているとどうしても汚れて行ってしまいがちです。
そのままにしておくとどうしても質感が悪くなってしまったりする事に繋がるので、まずはきれいに洗う様にしましょう。
シャンプーで洗浄液を作り、そこに5分程浸してからきれいに洗い、さらにすすぎます。
その後リンスをし、滑らかな状態にしたらタオルドライをし、陰干しします。
毎日利用する場合は大体1週間から10日位に1回は洗う様にしましょう。
また洗い過ぎると劣化を促進する可能性もあるので、それ程頻繁に洗うのは避けます。
乾かす時はなるべく自然乾燥で、さらに直射日光に当てないようにする事もコツです。
このようにして適宜手入れをしておくと、全く手入れをしていない時に比べてウィッグを長持ちさせる事も出来るようになります。

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